先日、JR新大阪駅に彼がやってきました
ご存知の方も多いと思いますが
奈良の『平城遷都1300年祭 マスコットキャラクター せんとくん』です

メイン会場のOPENが4月24日からとのことで
駅には関連のポスターやパンフも設置されていました。
登場当初、「きもい」とか「罰あたり」とか色々と避難の声があがっていたのですが
さすがに見慣れた感もあり世間に受け入れられている様子
というか、 乗客の波のなか、ほとんど注目されていなかったなので、
写メとるのも恥ずかしかったです・・・
時を同じくして、我が家の近所(千里中央)にある
画材屋さん併設のミニギャラリーで
せんとくんの作者の展示をやっていました
薮内佐斗司 氏
木彫&ブロンズ像 を手がける彫刻家の方で
鯉、鯛、虎、童子など日本伝統のめでたい物をモチーフにした
ちょっと不思議で、生き生きとした作品は、小品でも存在感がありました
で、「せんとくん」に戻りますが
これ、やっぱり肌色が悪いんだと思います
Art を無理やりキャラクターにしちゃダメですよー
でも、この「キモさ」のおかげで必要以上に話題になったから
結果オーライかもしれませんね

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